「継続は力なり」これは何にでも当てはまる。109打目

2018.05.03 Thursday

スイレンレポート。

昨年の今ぐらいから週に1度はドラムセットの前に座って叩いて練習をしている。

かれこれ一年は超えた。

延べにすると何時間か計算したことがないけれど、結構な時間のはず。

 

ざっと計算すると、スイレンで4時間毎日1時間とすると、週に延べ10時間。毎週なので52x10=520時間。必ず練習ができるわけではないから少し少なく見積もっても400時間は叩いているハズw

 

 

もちろん、長い時間練習したからと言って、腕前が良くなるわけではない。

しかし、少しでも練習し、モチベーションを維持する事で、何もしない人よりも上手くなるのは確かだ。

 

古人は言ったではないか。「継続は力なり」。

 

何もしない、というのは少々乱暴であるw

少なくとも楽器を持っていて、ライブやリハを考えているなら、週に1度は触る機会を自分で作ろうとすると思う。

こんな時、バンドの仲間や色んな人の事をふと思い浮かべることはあるけれど、きっと練習しないという選択肢はないはず。

 

そうなのだ。

 

職業としているドラマーならいざ知らず、趣味で楽器をやるなら「義務」はない。

もちろん職業の方々も「義務」はない。

 

そもそものスタートは極めて個人的な嗜好で始めるものだ。それは楽器に関わらず、絵にしても野球にしても、サッカーにしても。

 

そして、壁にぶち当たるのは何も「うまくできない」という事だけではない。

 

例えばバンドであるなら「誰それが辞めちゃった」とか「練習する時間が無くて集まりが悪い」だとか「スタジオがつぶれちまった」とか自分以外の要因で、上手くいかないことがある。

むしろ、そういうケースは、案外ざらに起きてるんじゃなかろうか。

 

そんな中で、先日「Gibson倒れる」のニュースを見た。

世の多くのギタリストが、この報道に心を痛めただろう。

あの名器がもうなくなってしまうのか?などと想像した人も居るかもしれない。

僕もTAMAが潰れたなんてニュースを、もし未来で耳にしたら(えー、もうあのドラムがなくなってしまうのか?と)同じことを思うかも?

 

これらも全て、モチベーションにつながっていく。

 

楽器というのは、たとえどんなものでも演奏する人と、それを聴く人に分かれる。ふとしたことで自分が演奏する側に立つものだ。

今の僕がそうで、ついこの前までiTunesで曲を聴いていただけの人から、その中の曲を演奏する人の側になった。

 

するとどうだ。曲が全く違うものに聴こえてくるw

単に好きな音楽を聴いて楽しんでいただけの自分が、ドラムの音色や組み合わせに耳を傾けて「一体どうやって叩いてるんだ」と想像するようになった。

 

そんなわけで(どういうわけなのw)、また代わり映えのないスイレンの様子をYoutubeにあげたので、ここに載せます。

全然変わり映えがしないので、毎回申し訳ない気持ちにもなるけれど、土日を除いて毎日基礎練習を重ねているので、どこかで大変身できるかなーと思っておりますw

 

乞うご期待!!

Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪15:53♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Sige(シゲ)
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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