ベストポジション。123打目

2018.07.19 Thursday

Vanshotは休止中。

というか、Bsが出張で次にいつ帰られるのかまだわからないので、リハの日程が立てられないというのが、真相。

Voは、6月から新生活を始めていて3か月ぐらいの様子見・・なので、最低でも9月までは、続けられるかどうかの回答が来ない。

 

元気なのはGtと僕ぐらい。ツーピースで練習も有りだとは思うけれど、オリジナル曲で技術面の上達を目指している手前、曲の完成度というよりもアレンジの引出しを、ドラムとしていかに多く持つかが課題。

 

そんな状態なので、自宅の練習も少々単調に。

 

 

とはいえ、何もしないでいるのももったいないし、こういう機会にもう一つバンドをやってみるのもいいのではないか。と、思って先月ぐらいから色んな所に声を掛け(正しくはメン募に書き込み)色んな知り合いが増えていく中で、合う合わないで人とつながったり切れたりしてるわけです。

 

思えばバンドというのも、音楽を通した「コミュニケーション手段」の一つで、声を掛け合って見つけたメンバーというと、こうした活動を通じて感じるのは「譲り合ったり諦めることも大事」というのが分かる。

殊に音楽は人ぞれぞれの好みもあるし、経験や実績で言葉も変わるし、やりたい目標だってそれぞれなのだし。

 

また、音楽という知らない分野に多少でもこうして足を踏み込み、リスナー側からプレイヤー側に変わるとまた、色々分かることもある。

 

今日の記事として書いた「ベストポジション」とは、バンドの立ち位置であったり、人と付き合う上での立ち位置のこと。

 

僕は、前にも書いた通り、音楽の仲間は殆どと言っていいほどいない。

人生の中で軽音楽に触れた時期がはるか昔の10代のころでそれから40年は過ぎているため、自分の年齢層で見まわすとほとんどがこの道で食べてきてる人や、少なくとも音楽にどっぷりつかってその歴史も知っている人たちが多い。プレイヤーとしても尊敬する人々で簡単そうに見える演奏も、プレイヤー側の目で見ると、やっぱり素晴らしい。

 

そんな人たちとお付き合いできるのは、とても光栄だし喜ばしいこと。

年齢は近いが、その世界を知っている「深さ」が全く違うのでリスペクトをうっかり忘れそうになるけど、ここが注意するべきところかなと最近は富に思う。

親しくはしてもらえるけれど、プレイヤーとしては大先輩でまだまだ僕は階段を上がり始めたばかり。彼らはうーんと先に居て下を見下ろすぐらいの余裕がある。その余裕が、僕を受け入れてくれているに過ぎないのだ。

 

なので、様々なところで交わされる先輩たちの話題に含まれているバンド名や、キーワードには、僕は全く反応できないし「ふーん・・」なんて呑気な目でしか追っていけない。

これって、自分としては「あぁ、、この先には僕は踏み込んじゃいけないんだろうな」と感じるところだし、事実踏み込んでも価値が分からないので頓珍漢な言葉でお茶を濁してしまうだけなのだ。

 

バンド内でのベストポジションも、色々思うことがあって悩ましい。

 

僕は運よく、自分のバンドを半年ほど運営し、ライブまではまだいけないけれど20代から40代という幅広いプレイヤーと巡り合って活動を続けてきた。そして別のバンドではメンバーという目線でバンドを見ている。

 

リーダーという重圧から解放されて、LINEで流れてくる一語一句に神経をすり減らすこともなく、気を使いすぎず、気軽に話もできる状況というのは、やっぱり気持ちは楽で、その分、楽曲に集中できるのかなーと思う。

 

この差は、アマチュアバンドで特に初心者からするとめちゃくちゃ大きい気がする。

今参加している別のバンドでは、僕とGtで立ち上げて、GtがVoもBsも見つけてきた(Bsは元々誘う目星がついていた)。僕は協力できることはないかなと思い、同じようにメン募しているけど、プレッシャーが全く違う。そもそも自分のバンドの時は(リーダーだし)「早く見つけきゃ」と思って探していたけど「ゆっくり探せばいいですよー」と言われるとメン募に書いてたまに眺めるときだって焦りはないし、むしろガツガツ声をかけまくっていた時と比べると余裕がある気もする。

 

こうしてスタートを切りつつあるバンドって、やっぱりみんなで切り盛りしていこうという空気にもなるのかなーと、自分のバンドと比較してしまうところがある。バンド経験がないという気持ちが一歩引かせたり逆に、リーダーだからという気負いが一歩前に出させてしまったりしたのだろうかな・・。

 

Vanshotが再スタートを切った時、この経験が少しでも生かせると良いな。

Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪雑記♪08:58♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Take(マッシュ)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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