二週間ぶりのドラムは酷かったw126打目

2018.08.24 Friday

はい!

練習動画撮れませんでした(爆)

 

8/7と8/15が練習できなかったので、昨日は久しぶりのセット練習でした。

もちろん、スティック持って毎日パット相手に練習していますが、ちょっとやっていないとグダグダぶりが悲惨w

 

 

とまぁ、愚痴ってもしょうがないので、今回はちょっと違う事を書いてみようかと。

生意気なこと書くかもしれませんが、宜しくお願いいたします。

 

題して

「パット練習とセット練習は区別しよう」

てな感じ。

 

パット練習で基礎、セット練習は応用というイメージなのかなー。

セット練習でしかできないことはセットで。パットでもできることをセットではしない。というところでしょうか。

 

ところで、打感を覚えるのはパットではなくセットの、しかもミュートしていないセットが一番良いので、自宅にセットが置けるのは、それぐらい恵まれた環境なのですよね。

打感というのは打ったときの強弱感、リバウンド感、音感、の3つに代表される、文字通り「ヘッドを打った時に感じるもの」です。

これを鍛えたり覚えたりするのはパットでは難しいですよね。なので、想定という感覚のフィルターを入れる訳ですけど、それではどうしても無理があります。

 

リハスタでセットを前にし、ドコドコ叩いてると「んー、パットとはちがうなぁ^^」など感動した経験がある方もお見えでは。

この感動を含めた感覚を、自宅のパットで「脳内ならぬ体感変換」って、難しいですよねー、絶対。僕はできませんw

 

とはいえ「そんなこと言っても、練習しないとだめやん。」というのは当たり前です。

そこで大事なのが「意識」。

 

筋肉トレーニングに例えると、ただ動かすんじゃなくて「このトレーニングはこの筋肉に効く!」と意識することでやっと効果が得られるそうです。漫然と動かしてるんじゃだめなんですよね。

 

これと同じで、特に身体全体を使って演奏するドラムは、練習の目的を作ると効果が上がるらしいw

 

パットの時は「リズムキープを主眼にやる」。セットでそれもリハスタのような環境が無い場合は「各ドラムの位置を体感して覚えることを主眼にやる」。という感じで、練習の「意味と目的」をちゃんと決めてやると良いらしいです。

 

 

話は変わりますが、素振りが大事(野球の選手だってバットを何千何万も振るでしょ)という方もいらっしゃいましたが、その論拠は「素振りでも体が動かないのに、ドラムセットを前にして動くはずがない」というものでした。

いわゆる「エアードラム」でしょうかね。

 

でも色々考えて僕は、この話には一応の納得はしますけど結論から言うとNGだと思います。

 

理由は、この話を聞いた時の回答にあります。

A:「シンバルを叩くときのエアードラムってどうなるの?」

Q:「そこにシンバルがあるつもりで叩いて【止める】」

 

え、止める?つまり振る力を、筋肉で止めるの??

 

A:「もし、この動きのまま素振りして、いざセットに向かうと、いつも止めている位置にシンバルが無かったり、シンバルが遠かったり近かったりしたらどうなるんでしょう??」

Q:「その止めている位置にシンバルを持ってくることで、自分の体にセットを合わせる」

 

なるほど。

 

けど、僕はやっぱり納得できませんでした。

振る力と同時に腕を止める力を付ける理由が見当たらなかったからです。

 

もちろん止めるというのはたまたまそうなるだけで「実際の演奏では止めなくてもいい」ということでしょうけれど、僕は止めるという力を使うより、シンバルを叩くために振った腕の動きを無駄なく次の動きにつながる事を身に着けるべきと考えました。

 

シンバルって皆さんどうやって叩いてますか?

 

円盤に向かって上から「ばちーん」とスティックを当てていますかね?

これ、腕を振り上げて振りおろすと同時に、今度は降りた腕を上げる動作が要りますよね。

 

僕は、そうではなく肩を中心とした横の円運動の中にシンバルがあるイメージで叩いてます。

欲しい音次第なので、この叩き方が絶対ではないですが、より強いアタックが欲しい時は少しずつシンバルに対する入角が立ってくるイメージ。そうやって叩くと、シンバルの鳴りが変わります。いつも使っているサイレントシンバルでさえ音が変わるので、多分本物ならもっと音色が変わると思います。

 

これ、とても面白いですよ。

 

また、楽器の持久力も変わります。シンバルの中央に強い力がかからないので、そこからヒビが入ったりしにくくなります。エッジまわりもスティックでなでるように叩くので、凹んだり割れたりしにくくなります。

 

「ドラム歴2年足らずのシロートが何言ってんだ?」

と感じた方には、不要な話しかもしれませんが^^;

 

シンバルに限らず「そこにある想定で振る」という練習は、僕は魅力を感じません。

セットが毎回違うリハスタ・ライブハウスでやるなら、むしろ、その場所にあるセットを活かせるようなプレイを覚える方がいいよなーと感じます。

 

僕がまだ「エアー・ドラム」は練習になるんだ、というイメージが湧かないからかもしれませんが・・。

Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪19:10♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Take(マッシュ)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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