ショットの基本から徐々に次のステップへ。13打目

2016.10.15 Saturday

さてさて。レッスン5時間目を受けてきました。

 

今月で3か月目(月2回のレッスン):5時間目となる水曜日に、お決まりの時間とお決まりの場所で練習。

 

先生が見守る中、裏/表打ち(本当は違うらしい:後述)を右左続けてやってみて現状の悩みを白状。

左に比べて右がなんかおかしい(おかしいというよりぎこちない)。自宅の練習でもこれは顕著で、左の連打に比べて右はスピードコントロールがうまくできない。単打であればさほどでもないけど、連打していくとグリップから何もかもがおかしくなる。

 

原因はしなやかさにあった!

 

 

右左の違いは、実は過去の運動にも関係していました。

 

中学・高校と卓球をたしなんできた私は全て左でラケットを持って、手首を駆使した振りや大きくドライブをかける振りなど、それこそ左を自在に動かす練習もしてきました。しかし、これが功を喫し、今は手首を意識することなくしなやかに振ることも動かすこともできます。

 

対する右手は、力仕事中心で野球ではバットを持ったりボールを投げたりの運動はしていたものの、細かい作業は昔から苦手。

矯正しようとしていた食事の箸もついに諦めて左手で持つ始末。ハサミも右手ではなく左手で使っているので、右手を使う事ってどちらかというとあまり難しいことを考えずに力加減だけ考える動きに長けている感じなのです。

 

これはドラムを演奏する上でも影響して、右手は脱力が下手くそ。

 

今回からリズムを意識した練習が入りました。まずは3拍子あるいは4拍子といったところ。ピッチは関係ありません。まずは動きを体得しようというところですね。今まで私が裏打ちと言ってた(振り下ろす)打ち方はダウンショットといい、表打ちと言ってた(振り上げる)打ち方はアップショットとご教授。なんで裏といったかというと手の甲で打つ感じだったからですね。掌ではなく手の甲側で打つ感じだから裏(単純w)。

その間にタップを入れるという感じ。タップは力を入れずにスティックの重みで打つようなイメージです。

ダウンして打面からわずかに力を拾い、タップ1回を経てアップへ。続けるとリズミカルなドン・タッタ、ドン・タッタ、という感じに聞こえます。4拍子はドン・タッタッタ、でしょうか。

 

これをゆっくり打てるように、そして早く打てるように・・と練習。

 

早速3日目となる今朝は、左手が4拍子まで行けそうな感じですが、右手は3拍子がもう少しで・・というぐらい差が出ます。

加えて今回からはグリップもちゃんと意識して振るので結構注意点がいっぱい。

 

でも、打てると楽しいですねー、まさにこれがドラムの面白さ。

Sigezy(シゲズィ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪08:56♪
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