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不安定なドラムは何とか卒業したいw145打目

2018.12.13 Thursday

早いもので今年もあと残すところ18日となりましたね。

 

さて、先日のセッション、リハと進めてきたわけですが、セッションの時に某有名ペダル「DW」なるものを使ってみました。って全然某になってませんが・・。

後で分かったのですけど、DW-2002 との事。いわゆるツインペダルの入門クラスですね。

 

それでも普段はIron Cobra 200を使っている私は、ちょっとした「滑りの良さ」のようなものを感じました。

連打がなんか楽だったのです。

 

 

テクニックを道具でカバーできるのかな?と、なんか魅力に映ったDWですが、暫く「そうか、じゃペダルを変えるとプレイが少しは楽になるかも」という思いから「ひょっとしてペダルを変えるとうまくなれるのか?」という邪推にまで考えが進化してしまい、危うくポチりそうになりました。

 

「弘法も筆の誤り」

 

とは言いますが、これは「書の優れた弘法大師さえ間違いは起こす=どれだけ優れた人でも間違いはあるものだ」ということわざなのですが、これを「筆が悪くては良い書はかけない」と解釈してしまう事もあります。

 

このことわざには、もう一つ話があり、じゃぁ間違えた字を弘法大師はどうやって直したか・・というと掛け軸が掛かった状態で筆を「ぽーん」と投げて足りなかった点を付けた・・と私は聞いたことがあります。

この点は、さすがの弘法様ですなw

こんな芸当は、それなりの鍛錬ができていないと可能ではありません。

 

ドラムや他の楽器も同じで、プロプレイヤーが使っている道具を手に入れれば上手くなれるというのは、上述の後の解釈と同じで、確かにある一定のものを使わないと演奏はできませんが、それを超えた力量があるかどうかは、例えばペダルに例えると「このペダルにしたらすごく滑らかでストレスなくキックが入った」という域のプレイができているかどうかなんですよね。

 

そういう意味で、DWを使った時に「違いが分かった」のは一定の技術があるのかなと、自分なりに判断はできますが、じゃぁ、今よりももっと正確に上手くキックを入れるために一番必要なのは何か・・というと、おわかりのように「高価な道具」ではありません。

 

単純に練習が必要なだけです。

 

それを、道具に頼るというのは本末転倒。良い道具でも正しく使えなければ結局結果は変わらない。転じて、良い道具さえも使えこなせないという事です。

たしかに、ペダルを変えると「体感したように、スムーズに速くキックできる」ことは正しいと思います。プレイしてみて、そう感じたのですし。でも、それは上手くなったのではなく、ペダルが応えてくれたに過ぎず、じゃぁ今のペダルでできないかというと、プレートを踏めばビーターがヘッドを叩くという一連の動き自体は大差がないので、高価な道具を買う事に捕らわれず、今にも増してもっと練習をしていけばいいのです。

 

このことと、ドラムの最低限の仕事=安定したリズムを生み出す事は、全く同じで、ペダルを変えたからと言ってリズムが安定するわけじゃありません。良い楽器、美しい楽器はプレイヤーなら誰しも欲しいと思うでしょうけれど、そんなことを気付かされた水曜の練習でした。

 

とまぁ、それとはあまり関係ありませんが、またも動画を撮ったので公開。

今回は頭上から撮影してみました。良くYouTubeでは見るアングルだと思います。ちょっとバスキックに合わせて画面が揺れてしまっているのが分かりますが、ご勘弁を^^;

 

 

何気に右足のキックが確認できて、面白いなと思いましたw

 

沢山練習しても、ズレたり、スティック弾いたりと相変わらず不安定。

かっこいいドラマーにはまだまだ程遠いですね。

頑張って精進いたします。

 

今後を乞うご期待!

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪練習♪18:52♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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