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今年の抱負・・など。148打目

2019.01.05 Saturday

来年は2020年ですね。

オリンピックはあるし、Vanshot結成して3年目になるのが来年・・。

って、2019年が始まったばかりで翌年の事書くのはおかしいですねー。

なによりも、結成してそれだけ時間が経ってるのに、一度もライブにこぎ着けないって、なんて酷いんでしょ。

 

まぁ、全部この私が悪いんです(リーダーは全責任を負うもの)。

 

とはいうものの、今年は何か良いことが起き始める予感が、初詣を通して感じました。

 

 

迷った時とか、気持ちを引き締めたり、「よし、やるぞー」と決心したときって不思議と初心に戻れるものですよね。

そもそも、僕がドラムをやりたかった理由とか、ドラムで何がしたいのかとか、バンドで何を目指したいのとか、色々考えることは兎に角たくさんあります。

 

そうしたことも、記事の中で、これまでも書き綴ってきたり新しく何か始める時に重要なこと・・と、学者みたいな事も書いたりしました。

 

でも、それこそ、もっと基本に戻って、何を旗印にするのか。

 

もう究極はこれです。

 

「ドラムが好きだから」

 

です。

 

下手くそ!リズムがだめだ!なんだそのフィルは!バスが聞こえん!変な動画!などなど(どれもまだ言われていませんが)50過ぎて恥も外聞も関係なく始めたのは「ドラムが好きだから演りたい!」っていう原動力だけ。

 

ドラムはバンドの中心とか、親玉とかバンドではドラムは王様なんだとか、色々見聞きしますけど、だから選んだわけじゃ無く、もっともっと、単純に掘り下げると

歳いって、やり残したことがある?と聞かれた時『やっておけばよかった!』と後悔するだろうな・・」と思える唯一の事がドラムです。

 

正直なところ、手が届くところの「趣味でやりたいことは」ほぼ全部やってきました。

大体の少年があこがれる、一度はやってみたいことは全て。あれ、これ前に書いた気もする・・。キニスンナ。

 

ソフトボール・テニス・スキー・ラジコン・プラモ・ペーパークラフト・フォークギター・シンセサイザー・エレキベース・エレキギター・モーターバイク・サイクリング・エレクトロゲーム等々。

 

等身大なので、お金がめっちゃくちゃかかる登山とか、スキューバとか、スカイダイブとか、は、別ですが。

あ、バイクはやってもモーターカーはやってないやw

 

え?全然少ない?

ごめんなさい。。

 

でも、やってきました。

それなりに満足してきました。

 

ゲームに至っては一時期、本気でN○Kで取材受けるぐらいの爺さんゲーマーになってやる!孫ができて一緒に対戦するぐらいまでになってやると、本気で考えてましたとも、ハイ。

 

でも・・・尖ってない(語弊があるかもだけど、要は極めてないってこと)。

 

この中でも、人に堂々と胸張って言えることって、実はない。

「これはやり切って来たぜー」って誇れる事がない。

 

そりゃあくまでも趣味だし、仕事にしてるわけでもないので「誇り」といっても、たかが知れてるかもしれないです。

 

そんなもの無くたって別にいいじゃないか。

自分の人生に悔いがないなら、それでいいじゃないか。

一生懸命生きてっていうか、生きてること自体が奇跡なんだから。

 

という言葉もあるかもしれない。

 

でも、そもそも悔いが残ったって、いつわかるの?

毎日、悔いが無いようになんて、だれが意識してるの?

 

一生懸命じゃん、結局みんな頑張ってるけど本当の頑張りって実は全然わからないままでも、それが一番なんだってみんな自分を信じつつ、色んな葛藤と戦って、色んな事で悩んで、でも答えが出ないかもしれないけど頑張ってるんじゃん。

 

みんな先の事なんてわからないけど、でも、がんばんなきゃって、立ち上がってるんじゃん。

 

 

やってきた趣味っていうか・・単純に燃え尽きるぐらい情熱をかけてきたかどうかが問われるのだと思うけど、全部素人の領域からは出ていないと自己分析できちゃいます。

お金は掛けてきたけど、何も残らなかった。

 

そう、写真さえ20年前の火災でなくなった。

 

とても、はかないよね。

 

 

人生ってさ、何が起こるかわからないけど、写真とか道具とかが残っていれば見せられるけど、そういうのが無くなって、じゃ何が今できるの?と人に伝えようとしたとき「こういうことやってきた」というだけでは、なんかむなしい。

 

凄くむなしい。

 

これは、多分今を情熱的に生きている人たちには分からないと思う。

 

でも、僕に情熱がなくなったわけではないと思う。

 

でも、人間を50年やってきて、何も手に残らないって「一体俺の人生ってなんだったんだろう」と思うときが必ず来ると思うんです。仕事一筋で生きるのも人生だと思うけど。

 

振り返ると、実は2019年は、あの日から20年の年なんだ。

 

20年前の12月にそれは起き、僕は、大事なものをたくさん失った。

人は「でも乗り越えたやん。」と言うだろうし、もちろんそんなことを毎日毎晩、いつも考えていたら生きていけない。

 

だから、色んな所で折に触れ「そうはいっても時は流れてるし、どうしたって進まなきゃいけないんだ」と思う事は多々あります。

 

けれど、そうしたネガティブなことに支配されずに済んだのは、意外と僕が元々そういう思考に陥らない性格の持ち主なのかもしれない。だからそんな事を神様が体験させ、何かに気づかせようとしたのかしら・・と思う事も。

 

 

けど、そんな気まぐれな、ちょっとしたはさみの切り間違いで、小さな7歳と5歳の命が消えてしまったなんて、僕には到底許せないし、どうしてと叫ばずにはいられなかったあの日。

 

 

自分で唄を作るようになって、色んなことを考えるようになったことは確かで、歌詞は自分の主張じゃなく、リスナーの代弁なんだと本で読んだとき「ああ、、歌って自分の為にあるんじゃないんだ。声にならない声を出したい人達のためなんだ。。」と思うようになった。

 

そうしたら、いっぱい言葉が出てくるようになった。

何かのインスピレーションで言葉が出てきて、それを綴っていって歌にできるようになった。

 

その時の気持ちだったり、その時何気なく聞いたことばだったりするかも。

 

それに、オリジナルソングって難しくないよと言ってくれた人達のお陰で、自分の作る歌に「こんなのって、ダメかなぁ」って思う事が少なくなってきた(思わないことないけどねー、メロディを聴いてると何となくどこかで聞いたことがあるフレーズが混ざってるからw)。

オリジナルなんだから、何でもいいんだよ。っていう言葉が凄く僕には、嬉しかったし、そうかーって腑に落ちた気もした。

 

そうして作っている曲を、お披露目できることが楽しみなんだけど、その時は広い心で受け止めてくださるとうれしいです。

 

 

とまぁ、いつにもまして徒然と、独り言を書きなぐってしまい、申し訳ないけれども、このBLOGもまだまだ続きます。

 

太鼓は叩けなくなるまで、ずーっと続けたい楽器です。

 

変なじーさんドラマーを目指して、今日もきょうとて、スティック手にもって頑張りますので、温かい目で見てやってくださいませ。

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪備忘録♪20:30♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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