【Youtube】https://www.youtube.com/channel/UCyeziwEsiWCedzoOMRqTvew?view_as=subscriber
【VANSHOT 公式サイト】https://takeman1225.wixsite.com/vanshot
【Twitter】https://twitter.com/Dr_papan1964/
【Instagram】https://www.instagram.com/takehisam/

 

15ヶ月振りに学んで分かったこと。149打目

2019.01.10 Thursday

ドラムを始めた時に師事として仰いだ先生と、実に15ヶ月振りにお会いし、談笑しつつレッスンを受けました。

 

色々分かったり、気付いたりして楽しかったです。

今回はその時の事も振り返りつつ、忘備録にしたいと思います。

 

 

レッスンを連続して欠かさず受けていたのは、BLOGの記事を辿っても何となくわかりますが、2016年9月から12月までの4か月間。計8回の授業でした。

その時は、モーラーとは・人の身体の作りに沿ったドラムとは等々、人体の構造上から生まれる自然な奏法と、相反する奏法がある事や、ドラムを知らない僕にとって沢山の驚きや発見に満ちた時間でした。

 

それは、今でもやはり変わらなくて、最近出来るようになってきた曲や、色んな楽曲をやったり曲りなりに叩いてきた時間も経過したことで、少しはプレイヤーとして経験らしいことを積んできたのかな(あくまでも全くドラムを知らない頃と比べてですw)と思っています。

 

でもって、時間も経過してるし、教えて頂いていた時よりも、演奏経験を得てきている事から、今までよりもより理解できると思い、事実、やってみないと気付かないことがいっぱいあり、バンドにしてもリハにしても、セッションにしても、参加してやってみて初めて気づくことや、それによってレッスンの中で気が付く事っていっぱいありますから、一先ず現状「何も考えずに、普段通りにやってみて。」と、促されて8ビートを叩いてみた。

 

で、今、何とかしたいことは沢山あります。

最近始めた相川七瀬の恋心にはタム回しがあるし(BPM120)、夢見る少女じゃいられないに至っては、HHが8分刻みで叩けない(BPM158)、あとリズムキープを安定して出来るようになりたいとか。恋心は他にも、BPM120だけどHHは16分で刻むので、割と早いので、これも安定したい。表現力も付けたい。

 

諸々話し合っていくと、やっぱりまずは肝があるわけです。

 

ズバリ「回転を使えてない」とのご指摘。

 

多くのドラム奏者はスティックを振り回します(当たり前か)。問題はその軸となるのはどこなのかという事。

 

Youtubeでうまい人を見ても、実はこれは正確には分かりません。

映像だけで見ても、よくわからないことがホントはいっぱいあって、特に腕の振り方は、どこを支点にして振ってるのか、どこに力が入っていて、どこを脱力しているのかなんて、本当に分かりません。

見よう見まねで「こんな感じに振ってるな」とやってみても「叩けるけど」それは正しくないので、どこかで限界が来るわけとの事。

例えば僕の場合、先ほどの例ですが、BPM158でHH8分が叩けない。訓練すれば今の方法でも叩けるけど、その時のHHの音は果たして楽器の音をしているかというと・・怪しいもんです。

楽器という事は表現力があること、そして奏でるわけなので気持ちいい音であるべき。不快な音とは楽器の音ではないわけです。

打楽器なので、やかましいのですけど、リズムがあって抑揚というか波があって何となく聴いてると体を動かしたくなるような・・そんな音色でありたいわけです。

 

正直、僕の今の叩き方はオンとオフしかない叩き方です。つまり強弱のみ。強いか弱いか。もう少し弱く、もう少し強く、5段階のうちある時は5で、ある時は2ぐらいで・・なんて微調整はできません。これは、演奏という点から見ると実は残念な話以外ほかならないわけです。

 

 

腕の回転、つまり腕の骨でいうと、尺骨と橈骨のどちらを軸にして回すか・・。

これは、たぶん、上下運動としてスティックを振るっているドラマーさんからすると「なんのこっちゃ?」だと思います。

このBLOGでも最初の方の記事に、腕の回転と脱力について書いた記事があるので、そこを読むとやはり表現は違いますけど書いてます。なのでこの記事では割愛w

 

話を元に戻しますが、今回の演奏を見る限り、腕を回転させているつもりでいて、実は軸となっているのは橈骨側になっていて、その為に親指と中指側でスティックを持っていて、手でスティックを叩きにいっているという動き。

脱力しているつもりで、全然脱力できてないため、速く叩こうとすると、どんどん掌が固まっていって、どんどん力が入っていってしまう動きになっているとの話でした。

だから速く叩けない。

 

ぶっちゃけ、レッスンを受けなくなってから今の今まで、回転させているつもりだった腕の動きが、実は全く真逆の事をしていた証明になってしまったのです。

なんともショックでした。

 

けれどそこはそれ、それに気づいて、直すためのレッスンでもあるので、ほぼその矯正にレッスン時間は費やされました。

 

しかし、今後のリハや練習を踏まえてこの時点で気づいて、矯正するための練習を受けられたのは、すごく実りのあったレッスンだったと思います。

 

 

今後に、乞うご期待!

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪レッスン♪21:03♪
コメント
コメントする








   

        

管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

ドラムランキング
にほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ
にほんブログ村
↑よかったらお好きな方をポチっと!↑

日付けを選択

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

新着記事

コメント

今までの記事

テーマごとに読む

リンク

検索する

その他

Qコード

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM