リズムコントロール&ダブルショット開始15打目

2016.11.05 Saturday

腰が痛いのとか、お尻がヤバいとか、そんな状態も楽しんでしまえ~~と言う訳ではありませんが、レッスンへ行ってきました。

 

スタートはいつものようにスローンとスネアの位置確認と、前回のおさらい。

いつも思うのが、このセッティングが自宅とどれだけ合っているのかというところ。

 

自宅にもスローンとスネア用パットが練習用に置いてあり、それに向かってスティックを振っているので当然その環境に体の動きが慣れているので、レッスンスタジオにある楽器類も同じセッティングにしたい。

 

もっとも、自宅のセッティングが正しい位置なのかは別問題。

 

今回は練習開始早々、そこにスポットライトが当たった。

 

 

ダウン、タップ、タップ、アップ、を繰り返してリズミカルにできるようになるのが今回の目的。

グリップも意識しつつ、やってきて何とか両手共4拍ができるようになって、最初に先生の前で披露。

 

何小節かやってみて、先生が「わかった!」と一言。

 

???

 

「えっとですね、今の状態はこんな風に叩いてます」

と、私の真似をして叩くところを見せる(実はこれが一番恥ずかしいのと同時に一番解るww)。

 

「少しスネアを離しましょう。タムを叩くところとか足を使うところではキチンと教えるので今回は離してみてください。」

 

なるほど、曰く、ダウンした時に窮屈で、さらにキチンと肘が入っていないので掌が返りきらず、そこからアップに向かう前にもう手の甲が回り始めてしまうとのこと。

 

「これはあまりよくなくて、ダウンできちんと手が返ることで次のアップの音につながるんです」

 

ふむふむ。なるほど、返りきらないから次の動きも中途半端で、さらに半端な状態でダウンだからまた半端・・と連鎖してしまうわけですな。そこに気を付けて叩く事数分。

レッスンのタイムアップも近づくところで「じゃ、今度はこれをやってみましょう。また練習してきてください。」と、叩くところを拝見。

 

え、それやるの??

 

「右は4ないし3拍を変えないで、左をその間に追加してみてください。」

 

理屈ではわかるけど、いざやると左右同時になる(爆)

 

「左はこのままです。このまま。ダウンを入れて次に左のタップを入れてあとは連続させる。」

 

えぇぇぇぇ・・・で、できない・・・。

 

「お〜〜、これはできないのですね(え、ややうれしそーやんかw)、ここまでは順調でしたけど遂にここでつかまりましたねー」

どは、言われてしまった。

「大丈夫です。大抵みんな最初は、できないかぐちゃぐちゃになってるかなので。」

 

な・・慰めてもらってるけど、や・・やってみせる・・で・・できん!!!

 

 

とまぁ、レッスン時間中は難しかったのですが、あくる日にやってみたら3拍、4拍とも、ぎこちなさは出てるもののできてしまいましたwwww

Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪17:07♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Sige(シゲ)
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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