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一年前の言葉から・・。157打目

2019.02.11 Monday

2月はレッスンを休憩し、来月また受けてきます。

隔月或いは、もう少し時間を置くかもしれませんが、出来るだけ先生に観てもらい(客観的な判断をしてもらって)自分のドラム演奏技術と感性の向上に役立てたいと思っています。

 

さて、皆さんの中でFacebookをやってる方ならお分かりかと思いますが、過去に自分が投稿した記事をFacebookで知ることもあると思います。

本人は忘れている思い出が「ほら、こんなことあったんだよ」と教えてくれます。

ショッキングなこともあるかもしれませんし、嬉しい話だったりもします。

そんな中で、今日(2019/2/10)知った書き込みを、ちょっと記事に取り上げたいと思います。

 

 

正確に言うと、この記事はFacebookで書いたものではなく、ツイッターです。

ツイッターの機能で、登録しているFacebookと書き込みをリンクさせていた当時の記事ですが、今読んでも、自分としてはランドマークになる言葉が多く、もう一度発信したいなーと思った次第です。

 

(もしいらっしゃったら)アンチの方には目障りかもしれませんがw。

 

〜〜〜

 

僕のドラム練習動画を観て「下手くそだな!」と卑下するのは全然オッケーです。

自分と比較して「俺の方がうまい」と感じたなら全然オッケーです。

この動画は確かに、観るに堪えないかもしれません。

けど、これは僕の記録なのです。

そして、誰かへの応援メッセージなのです。

 

壁に当たって辛い時、僕の動画を観てほしいのです。

「あー、こんなおっさんも頑張ってるんだな」

と、貴方に笑ってもらえたら、僕はそれだけで幸せなんです。

不器用に叩く姿をみて笑って、その苦しい気持ちがほぐれるなら、幸せなんです。

 

上手い下手で価値が決まるなら、誰だって上手い演奏の方が良いに決まってます。

でも、そしたら今、厳しいところで頑張って陽の目に当らない人達は、どうなるんでしょうか?

僕は、その人達と同じじゃありませんが、心は同じと信じています。

 

貴方が辛い時、スランプの時、超えられない何かがあるとき、僕の動画を観てほしいんです。

そして、何かにチャレンジしていた自分を思い出してほしいんです。

 

神みたいに上手い人に憧れて、その人の前に立てるように頑張る、所謂リスペクト思考の方に、僕は資格がないと言われました。

SNSで話すこともドラマーさん達に失礼とまで言われました。

本当にそうなのでしょうか?

もし僕が憧れているドラマーと心が入れ替わったら、そんな風に気安く近寄る素人を振り払ってしまうとは思えないのです。

むしろ、音楽に興味を持ったことに喜ぶと思うんです。

凄く甘いかもしれませんが、叱られるかもしれませんが、プロ中のプロが素人を傷つける事なんて無いと思うんです。

 

僕は、正直音楽を知りません。

ジャンルの名前さえ良く分かりません。

音楽の世界のしきたりも音楽の常識も知らないので、プロ中のプロの人と話すなら、それなりの実力がないなら諦めろという言葉に、何の感動もしないのです。

そんな存在にプロの方々もなりたいのでしょうか?

 

僕は自分史だと思って動画を撮り、何かが伝わるならと思ってアップしています。

特別何か伝わる術を持ってるわけじゃないので、受ける方が何かを掴めるチャンネルをお持ちなら、それで良いと思っています。

もし何かを感じて明日からの行動が良い方に変わるなら、幸せです。

 

それが

「あんなドラムなんてどうってことねーわ」

と自分の優越感に浸る事であってもです。

それだけで、僕は貴方の役に立ったんだと、自分を認められるからです。

 

〜〜〜

 

原文のママw

ずいぶんと、たいそうなことを書いてますなー。。

でも、自分の考えは素直に書いていると思いますし、今もこの気持ちは変わりません。

単純に「なぜ私がYoutubeに動画をアップするのか」を紐解いた書き込みですけども・・。

 

社会人になり、結婚し、家族が増えていく中で、色んなものを得、失い、この世に生を受けて半世紀が過ぎたのちに、太鼓をたたくようになって、これまでとは違う様々な人々と、インターネットやSNSを通じて、様々な人生と触れたことは確かです。

 

なんで50過ぎて、ドラムなんか始めるの?

なんで今なのさ?

若い時にやってたわけじゃないのに、わざわざ何で始めるの?

 

そう聞かれたら、多分本当は、正しい答えを持ってないかもしれません。

今何かに取り組める時間と余裕があったら、ドラムを始めた・・・という訳でもない気がします。

だって、時間と余裕は未だありませんからw


軽音楽に夢中になるのは、本当に35年ぐらいぶりなのですが、何をこうも自分を駆り立てるのか今もちょっと分からないのですが一つは、自分が演奏できる喜びがあると思います。何しろ憧れていたドラムですから。

たまに、自分の動画の最初の方をみたり、バンドを組む前の動画をみたりしていますが、やっぱり少しづつでも、力が抜け、演奏と言えるものにもなってきている気がします。

 

僕の動画は、そろそろ50本に差し掛かるぐらいになりました。

動画を撮り始めたのは、2016年12月からなので、今年の12月がくると3年になります。

この2年弱で、50本の公開動画というペースは、Youtuberとして収入を得ている方に比べたら、全く少ないのですが、それでも再生回数は全体で4000回を超えるぐらい。

バンドが一旦解散する前は、リハの動画もUpしていたので、それも大きく貢献していると思います。

 

有難い事だと思いますし、関心を持っている方が一人でもいらっしゃるのは嬉しいです。

 

僕は例えば、観た方や、知ってる方が僕の知らないところで「あのドラムは・・・」とか「あんなの・・・」とかもし噂なり批判なりしていようと、全く気にしないです。それは上記に書いた通りで、関心を持っていてくれるからです。

言い換えると無関心が一番怖いという事になりますが、人って、関心がない事には無頓着ですが、ちょっとでも興味があると、何かと批判なり判断なりをしてくれるものです。

つたない演奏で、失敗もあるし、格好よくはないけれど、関心を持ってみていて下さる方々がいらっしゃるとう事を「僕が知る」だけでとても励みにもなりますし、僕という人間がこの世に存在している実感を得られる気がします。

案外寂しがりやなんでしょうかね?

 

音楽って本当に何でしょうね。

ぶっちゃけ自己表現の最たる形かもしれません。

 

カバーやコピーのみならず、オリジナルの楽曲もやりたいというところなんて、極(きわみ)以外何物でもないですよね。

 

乞うご期待!

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪備忘録♪12:10♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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