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ドラムは楽しいね。173打目

2019.04.25 Thursday

最初に買った楽器ってどれぐらいの期間を使うものだろう?

思い切り背伸びして買うと、相当な値段になるのが楽器。

TAMAでも、スネア1台がドラムセット並みの値段になるものもある。

それだけのものは、おいそれと買い替えできないし長く使う事を考えての事・・というのが大半なのかしら。

 

しかし、かくいう僕が買ったドラムはTAMAのセット品の中で一番お値打ちなエントリークラスのもの。このクラス1セット分でスネア1台ってどういう事??みたいな価格の差を感じるw

 

 

ドラムって、叩けば鳴るので正直叩き比べしないと何がどれだけいい音なのかよくわからない。

自宅で練習する環境なら、防音や遮音・吸音もないから響きも違うし余計にスタジオと比べても分からない。

ぶっちゃけ叩ければいいのだw

 

ドラムの値段差は(大体どの楽器でもいえることだけど)素材の値段に起因している。

ドラムって大体が胴(シェル)に膜(ヘッド)が張ってある形なので、それぞれに使う素材の値段がそのまま楽器の値段になってるのね。加工する技術とかはほぼメーカーに依る差はないと思うので・・かなりおおざっぱなとらえ方だけど、そりゃ何層にも分かれているシェルもあるし違う材を重ねていたりするのでその点の技術差はもちろんあるw

でも大体はシェルとヘッドとヘッドをシェルに止める金物(ラグ)とヘッドをはめ込む枠(フープ)で決まってくるのね。

セットともなれば、最低限シェルの点数(バス/タム/フロアタムなどの構成)と組付けの金物(ホルダー等)で値段が決まってくるのね。

 

色んなメーカーが色んなセットを販売してるけど、安価なものほど最低限の機能と最低限の素材で、上級なものほど、シェルだけじゃなくてホルダーにも高価なものや工夫を凝らしたものがあるんだよね。

ハードウエア(シンバルスタンド、スローン、ペダル等)だって同じで、高いもの程機能的な付加価値が付いてる。

 

自宅で練習するだけなら、ぶっちゃけ他の楽器とのバランスなんて度外視できるから安物で充分w

 

ところが・・・である。

 

楽器を演奏していると大体のプレイヤーさんがそうであるように、ドラムも叩けるようになってくると、音に目が行くようになるんですよw

大した腕もない癖に・・というのはこの際置いといて(;^ω^)

 

ちょっと他の楽器と違うのは?、ドラムって安かろう悪かろう・・というのが、今はあまりないみたい。

ペダルを購入した記事でも書いたように、メーカーやグレードで機能的な差は殆どない。叩けば鳴るw

で、問題は、どんな「音」を求めるか・・に全てが掛かってくるんですよね。

 

エレドラでもない限り、ドラムは音を極端に変えることはできません。ヘッドの張りを調整してピッチ(音程)をある程度変化させられますが、演奏中は到底無理。また曲ごとにヘッドを調整することが面倒なので、プロは曲ごとに叩くスネアを用意しているぐらい、シェルとヘッドの調整で音色が変わるのです(ウッドシェルとブラスシェルだけでもすごく違う)。

 

この事は、楽器を選ぶ段階でとっても重要なんですよね。

 

僕が好きなスネアの音は、「詰まった広がりの無い、バス!というサスティーンが極端に短い太い音」です。短ければいいっていう訳じゃないんですが、ブラスシェルの様に金属の響きがある音は逆に好みではありませぬ。これも、好みで叩けるうちは良いんですが曲を作り始めて「この曲にこれは・・・うーん(´;ω;`)」と思い始めるとヤバいですよね。上に書いたように曲にあったスネアが欲しくなるものですw

 

そんな思い入れのある所作はとりあえず頭の片隅に追いやって、今はまだ楽しんでますから好きに考えて、たまたま今回はパーカッションをセットするのに最適な解答を探して、通常のセットにハードウエアを足して以下のようなものになりました。

配置2

パッと見、わからないかもしれませんが、バスの上に伸びているダブルタムホルダーの片方にパーカッション、シンバルスタンドにクリップアタッチメントを付けてタムを固定、としました。

この方法の利点は、バスにあるタムホルダーの制限から解放されること。

パーカッションを買う前に、クリップでタムを分離してしまおうと考えていた時があったんですが、結局そうしましたw

 

さて、こんな感じでセッティングした演奏は下のような感じ。

 

やや怪しいところがありますけど、結構安定してきたかなー。

 

パーカッション使ってなくてごめんなさい(;^_^A

 

殆どというか、全て自己満足のセットですが楽しく叩いてるので結果オーライですよね!

 

今後に、乞うご期待!

 

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪楽器♪21:15♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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