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令和のJEDAI。175打目

2019.05.02 Thursday

スイレン(水曜練習)レポートです。

ワタクシ、改元とはいえ、いつもと同じ水曜日を迎えました。

GWの10連休などは、夢の話なので会社の定休日以外は出勤日でございます。

 

とまぁ4/30〜5/1の改元フェスにも足を運ばず(人生で2度目の改元でございますが)粛々とその時間を過ごしました。

 

令和の初日がドラム練習の日だなんて、これからの生活を表すような・・。音楽人生冥利に尽きますなー。

スターウォーズ好きなワタクシ、つい「令和のJEDAI(時代)」と今回の記事を銘打ってしまいましたw

そういえば、Episode9 が年末に公開されるそうな。気になる方はチェックしてみてくだされ。

 

閑話休題w

 

 

ドラムセットを購入して今年で3年目ですが、購入した当初は、練習と言ってもリズムをただ打つのみに明け暮れ、スコアを見てコピーしようにも手数からスピードから当時の力量では追いつかずに諦めていました。

大体の初心者(楽器を始めて間もなくの方含む)は、いきなり楽譜を見て演奏なんてできないものですw

 

しかし、千里の道も一歩から。日々の努力のお陰で、何曲かは通しで叩けるようになりました。

練習時間と結果の相関関係は、やはり裏切りません(正しい練習をしてこその話ですが)。

その当時は気付かなかったのですが、ドラムを(休憩をはさんで)練習していくと曲演奏ともなれば、結構疲労もあるようで、大体3〜4時間が限界っぽいですね。耳にも良くないですw

 

単純なリズム練習でBPM80〜150ぐらいを10刻み、各5分をやっていく〜というのは、それほど疲労は無いんですけどw

それでもまぁ、延々2時間やっていくというのは、精神的にも結構シンドイのかな・・というのが感想です。

やっぱり叩けるなら曲を叩きたいですよねー。

 

しかしながら、実力を推し量ることも大事です。

自分の力量も知らずに練習をしていっても「それは、これが出来てないから、しょせん無理だし、ごり押しでやっても、悪い癖しかつかない、所謂練習としては間違った方法」になるだけです。

この辺りが、自称ドラマーさんには多い話で師事したことがない人ほど「我流で正しいやり方を見つけた」ような錯覚を起こして非効率且つ間違った考えで練習して「なかなかこれができないのはなぜだ」と悩むこともあるとか無いとか・・・。

 

音階がない(正確には有るんですけどこの際端折ってw)、リズムが全てというドラムは、(音が原始的な理屈なだけに)誰もが始められ誰もが演奏を習得できる楽器です。

腕が短い?手が小さい?体が痩せてる?女性だから?高齢だから?なんてリスクは全くありません。

正しい練習と訓練で、みんなチャドスミスやボンゾになれますw

僕の近所に発達障がいの子がいますが、レッスンに通って叩いてるみたいですね。

演奏は聞いた事ありませんが、きっと彼も楽しく演奏しているんだと思います。また、一昨年の冬にきいた話では、80代のドラマーさんが演奏会に出たという事も。

 

皆さん凄いですね!

リスペクト以外何もありません。

 

ただ・・・ドラムって、スティック(棒でも無問題w)で叩けば鳴るので、ぶっちゃけどんなやり方でも演奏さえできれば、それがその人にとって最良な方法な訳です。ところが、演奏を続けていると、どうしても超えられない壁が登場するんです。

 

それがズバリ「スピード&音圧」です。

 

我流でも(どんなに間違っていても)ある程度までは可能なんですけど、ある時点から超えられない壁となります。

 

つまり「どれだけ練習してもこれ以上早く叩けない」「どれだけ頑張ってもこれ以上(以下)の音圧が稼げない」という段階が来ます。

瞬間的に速くできても、持続できない。できても「音」の粒立ちが悪い。

或いは、大音量は出せるけど小さい音で続けられない、どうしてもみんな同じ音に聞こえてしまう・・等々。

また達成できたとしても、一番の難点は「今(その年齢)しか叩けない」ことです。

将来に渡り、体の故障もなく、長く演奏に関わっていけるかどうか・・・ということ。

 

最近始めるドラマーさんの方々は、この点はとても恵まれていると思いますが、50代ぐらいのベテランさんでそれこそ10代から始めてるドラマーさんは、バリバリやってた方ほど、体の故障が多く(それだけ無理をしてきているので)、演奏の技術的な面というよりも肉体的な限界点で続けられなくなっている方々が多いのではないでしょうか?

 

ドラムは、他の楽器と少し違い、体全体を使う全身運動に似ています。野球、体操といった運動と同じで体の構造について理解することが肝要なんですね。それを怠ると「なんでここが痛いんだ?」とか「この辺りの痛みが消えない」という永久に消えない悩みに生涯付きまとわれてしまいます。

骨格や筋肉の性質に反する叩き方を覚えてしまうと、いずれそこに破綻が起きます。

結果、もう叩けない・・・叩くことがシンドイとか、ちょっとやったけどまたあそこが痛くなってきたという、悲しい現実に向き合うことになります。。

まぁ・・・この点のお話は、BLOGでもさんざん書いてますので(師匠からの受け売りがほとんどw)カッツアイ!

 

そんな視点で見て、今ワタクシに課せられているテーマは「正しい腕の使い方」の一点のみw

 

今年に入って3回目のレッスンを来週控えていますが、そろそろ内外回転の習得も近くなってきたかなーという感じ。ただパッド相手からHHに変えるとどうも変になるので、そこの辺りを修正できるかにかかってますねー。

 

そんな中、昨日は久しぶりに120〜150で簡単な8ビートをやってみたんですが、うーん、150がギリギリ限界ですねー、今の僕の実力ではw(ちなみに半年前ぐらいは140でしたw)

HHは8分打ちです。

「夢見る少女じゃいられない」はBPM158ぐらいなので、打てないのが如実に分かりましたw

瞬間的には出せても曲中で維持するのはちょっと難しそう。また、この曲は158で4分打ちと8分打ちが切り替わる部分もあるので、さらに難易度が上がってるのかなぁと。今は、4分打ちで通しています。ライブやるまでにこれが変えられると良いのですが。

現状は、このHH打ちをスピードアップできないか、師匠と話を続けています。

 

まぁ、達成はできると思いますが、そのための腕の使い方とか色々学ぶ部分が満載なわけでw

 

課題はいっぱいありますw

 

恒例の動画ですが、今回はこれまでと違う曲を撮りました。

ワタクシが尊敬して止まない高橋幸宏氏がドラムを演った、サディスティックミカバンドの曲から。

 

 

この曲も、多くのコピバン、カババンが演ってておなじみかと思います。

 

やっぱりキモは最後の10連続。叩きながらカウントするっていうのは、何か余裕がないと直ぐ落としますねw

書くいうワタクシもタム回しなんて全然余裕がないので、やっぱりミスを心配するわけです。それなら余計な手数を増やさず、バンドではきっちり数を整える事、リズムを崩さない事の練習の方が良いんでしょうね。

 

さてさて、こうして令和元年の初日から、ドラムとスタートした私の人生(兼音楽人生)に幸あれ!

と、見えない明日に向かって叫ぶのだorz

 

今後に、乞うご期待!!

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪個人練習♪18:18♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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