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コードを付けてみた。177打目

2019.05.16 Thursday

ワタクシ、メロディだけ作ってストックしてある曲は、8曲あって、そのうちバンドで「これを演ろう〜」とみんなに渡したのは3曲あるんです。

 

そのうちの2曲に、ワタクシがコードを付けることになりました。

作曲の何たるかも知らないし、コードも知らぬワタクシにとって、このミッションは結構ビビりましたw

 

いや、たいそうに書いてますけど、メロディは作ったもののコードってどうやるの?っていう状態のワタクシだったので、結構「どうすればいいの?」状態で内心は右往左往、ひとまずググって調べよう。と取り掛かったのが先週の日曜日なのです。

 

 

昨年の秋ごろに、作曲や作詞に関する簡単な教本を手にして、少しやってみていた時、コードを調べたり辞書みたいに逆引き出来るアプリを入れていました。これが今役に立ってます。

P-Chordっていうのですが、これ便利。他に、ギター版G-Chordも入れています。

※リンク先はアプリのレビューも記載があるので参考にしてみてください。

 

二つ共に、いわゆる逆引きが可能で、ある音を選ぶと、それが含まれるコードが全部出てきて、それぞれに鳴らして音を確かめられるのです。コードを知ってる方は確認したり、思い出せないコードを逆引きで調べたり、とても重宝すると思います。

大抵のコードには3つぐらいの展開形があると思うのですが、それもちゃんと出て、和音とメロディの相性もわかったりします。

 

それで自分なりにしっくりくるコードを当て込んでいけるわけで、知識が無くても感覚を頼りに(時間はかかりますが)何とかやっていけるかなーと、1曲付けてみました。

 

キー?コード?スケール?なんのこっちゃ?

というワタクシでも、曲が作れちゃうのが凄いなー現代は。。と思うのですが、キーやコード、スケールを知らないより知ってた方が、いやむしろ知らないと損する事がまだまだ多い作詞・作曲の世界です。

 

当たり前ですが、作曲とか作詞の大原則みたいなものはあります(と思ふ)

 

無知なワタクシが言うのもアレですけど、基本的に「不快な音階や和音」は作らない事でしょうねw

ジャンルによって不快か、そうでないかは分かれると思いますけど、基本的に作る人が「不快」と感じるものは、聴く人も不快ですよね。敢えてそういう和音やメロディを狙う事もあるでしょうけれど、図らずとも不快なものは、演じていても良くないと思いますw

 

で、分からないなりにも一通り作り、最終的な仕上げは、バンドで合わせながら調整していくものとして、とにかくやっていくことが良いかなと。

 

そうこうしているうちに、次のストックにコードを付けてみよう、とか、こんな曲作ってみよう、とかで脳内が活発化してくるので、ちょっと面白くなってきたわけです。

 

で、コードを付けていく作業の中である事に気づき始めたのです。

 

「あれ、なんか同じコードばかりだな・・」

 

そうなんです。

 

コード進行ってメロディを付ける段階で「自然に実は思い浮かべている」そうな。で、実際に譜面に起こし始めるとはっきり「ここはこのコード」と視覚化するので、より分かりやすいんですが、このコード変化があまりない・・というのは、ひょっとしたら「聞いていて同じような和音が続くので飽きる」ことにつながるのでは??と思うのです。

 

こうなってくるとメロディを作る時、知らないまでも自然にコードの事、コードの進行、コード展開を意識するようになります。というか意識せざるを得ません。

どなたかにアドバイス頂いた話ですが「ある決まったコード進行を使って、様々な違う曲を作ること」も訓練として良いかも。

 

実際、コード進行の王道型とかもあるようで、人が聞いて「気持ちがいい」コード進行や「ブルーになる」コード進行とかもあって、感情のコントロールが曲でできるのは曲にとっても演ずる側からみても、とても良いですよね。

 

なんか今回の事で、また一皮むけた気がします。

 

スイレンの結果ですが、今回も動画は有りません。

最近、同じ曲の練習ばかりなので、動画もしばらく封印かも。
オリジナルは、ライブで披露するまでお預けですしね(;^ω^)
今後に、乞うご期待!
マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪作詞・作曲等♪12:45♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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