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慌てないための工夫w186打目

2019.07.08 Monday

基礎(基本)練習っていうのは、やっぱり大事ですね。

バンドを組んでリハを続けていくうちに、基礎に立ち返る事を忘れていたようです。

 

毎日ドラムセットの前で練習できれば、こんないい事はありませんが、一般ピーポーしかも防音が優れてるとはいえ、一軒家で家族で住んでいる身です。組めば畳2帖は必要なドラムセット。それなりに邪魔になります。

 

 

できる環境の中で、最高の道具と最大の効果を考えて、みなさんも練習されていると思います。

パットが無ければ分厚い雑誌・電話帳(はないか・・w)をパットに見立てて、トントンやるだけでも十分。スティックが無ければ手拍子でもできる練習はあります。

 

幸い、僕は練習する場所を追われることはありません。

それなりに時間や音を気にしながらですが、居間で練習をさせてもらっています(我が家の方針で個室はありませぬ)。

毎日は難しいですが、スティック+スローン+パットでスティックワークをやっていました。

 

レッスンを受けてから、それにHHとペダルを加えて、ちょっと五月蠅いのですけど(特にHHとキックの打音がどうしても発生するw)そこは家族に我慢をしてもらってやっています。

 

3点セット

ペダルの、プレートは復活させました。

付けるとスライドさせる時に滑り難くなるのですが付けないと靴に「ペダルがくっつく一体感」が無い事に気づき、キックの際にロスが発生しにくくなるメリットがあると思ったからです。

 

昨日の日曜は、これで平日と違う形の練習(スムーズに叩ける或いは、違和感なく叩けるようにするための練習)をしました。

突っ込んだように聞こえるのを防いだり余裕を作る為のスティックワーク(右から入るのか左から入るのか、降ろすのか挙げるのか等)を検証したり、やってみたりです。

他のプレイヤーにとってドラムから出る「欲しい音」がちゃんとリズムをとって聞こえるようにする為でもあります。

 

例えば、シンバルが「じゃーん」となってすぐにチック音が聞こえてスネアが「ドン」と入るよりも「じゃーん」の後の余韻が残りつつ「ドン」とスネアが聞こえた方が、スネアの音がスマートに入るのでリズムが取りやすいという事もあると思います。

 

曲によって、他のプレイヤーがリズムを取りやすい音を出し、取りにくい或いは邪魔な音を出すべきじゃないんだ・・という事を何となく思ったので、その点に心がけてプレイすれば、ごちゃごちゃしたドラムのプレイが少し整頓されるんじゃないかなと思っています。

 

僕は、スコアを見たりCD(iTunesの音源)を聴いて、鳴ってる音を出来るだけ全て再現しようと試みて色々やっていますが、先日のレッスンを終えた後、不可能な部分もさることながら「いらない音」「できれば鳴らさない方が良いところ」もごっちゃにしてやってる気がしました。

なので、叩いている姿も「必死」で余裕がなく、追いかけられてる感もあったり、決めるところと流すところを(本人は区別しているつもりでも聴こえ方が)同じ熱量で鳴っていて、邪魔に感じたり「合わせにくい」ところがあって総合的に「上手くないドラム」になってると思ったわけです。

 

曲によってチック音が小気味いいとか、スネアがズドンと入って合わせやすいとか味が出てるとかあると思うのですけど、僕はそういうところを(考える余裕がなく)無視し、とにかくスコアや音源を再現する事のみに注力してた気がします(そうではないと思いたいのですが結果がそうなってる)。

 

もちろん「この曲はこれが良いなぁ」と思う事は大事ですし、そこを自分がキチっと演ることは重要です。

決めとしてタム回しがあったりスネアの連打があったりと色々あるのが曲な訳で、それをこなせないのは、ある意味プレイヤー全員の士気にかかわるので、バンドをまとめるためにも、そういう部分をソツなくこなすのは重要だと思います。

けど、それが生きるのは、リズムが気持ちよく流れていて「合せて演奏しやすい」ところが根幹にある気もするんです。

 

まさに、バンドならではのドラムの役目ですよね。

 

考え方が間違いかもしれませんが、そんなプレイヤー目線で自分のドラムを見つめる切欠になった今月のレッスンは、価値のある時間でした。

 

 

今後に、乞うご期待!!

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪個人練習♪12:46♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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