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久しぶりに叩くとどうなるか・・?189打目

2019.07.21 Sunday

今週のスイレン・レポート

 

ほぼ1年ぐらい、きちっと叩いていなかった曲を演ってみた。

クリック確認してリズムはこんな感じだったかな・・・。

と思い出しつつ。

 

 

この記事でも書きましたが、一生懸命覚えた体の動きって、ちょっとしたことで思い出せるんですね!

それと、練習していた当時も不安な部分は、やはり不安なままww

 

やっぱり、一度も叩いてない部分って、いくら「色んな動きが出来るようになっていても」上手く叩けないんですね。

 

つまり、コピーで言うと「端折って練習したら、その部分は一生叩けない」ってことになるw

苦手なところっていうか、「思ったように叩けない事」と「どう叩いているのか理解できない事」は全く違うので、そこを注意したいですね。

 

これは、ドラムに限らず、どんな楽器でもいえるかも。

 

ギターなんかは「パワーコードで乗り切ればなんとかなる」っていう発想もありですけど、コピバンやっていて最終的にその部分を弾く必要があるなら、なるべく最初から「ここはこうだけど、今はパワーコードで」と考えて「練習することからは逃げない」のが良いですよね。

 

僕がバンドを始めて最初の頃に言われたのは「コピーっていうか、誰も完コピを聴きに来てないから大丈夫。でも、練習では完コピを目指さないとね」っていう普通に聴いたら矛盾している言葉が、ようやく分かるようになりました。

そうしないと、一生そのフレーズを理解しようと頭が働かないし、一生叩けないで終わってしまう訳で。

 

その頃聴いていた音源を今聴いてみると「あ、ここでシンバルが鳴ってる」とか「あ、こういうフレーズだったの、もしかして・・」と発見もあります。これは、譜面を追いかけて叩く事と、原曲を再現する事、曲を理解する事、の3つが徐々に頭(音楽脳とでも言いましょうか)に働きかけるようになり、音を取捨選択する器用さが育ってきたのかなーと。

 

最初はどうしてもスコアを見て、そこにフォーカスして練習しちゃうんですが、そもそもバンドスコアって「程よい加減に書いてある」んですよね。採譜した人の感性で微妙に違ったり、3〜4人で演奏しても遜色なくアレンジされていたり。

スコアは、曲を聴いた人の意見が書いてある・・みたいな感じ。

だから「スコアはこうだけど、僕が聞くとこっちの方が合う気がするな。こうしよう」とか「こんな風に叩くとノレないから、ここは抜こう(前述の端折るとは根本的に違う理由なのがキモ)」とか演者さんがアレンジしちゃっていいわけです。

 

そんなことを各自で考えつつ、バンドで演奏することで「感性が絡み合ってハーモニーが出来上がる」んですよね。

 

という訳で、今後に、乞うご期待!!

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪個人練習♪15:25♪
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管理者&筆者紹介

管理者
ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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