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なんでもそうだけど、道具が必要。2打目

2016.07.08 Friday

18の頃から数えると34年越しの二人三脚なわけですが、楽器を買うのもそれぐらいぶりなわけです。

 

ーで、なんでもそうですけど道具はそれなりに必要なんです。

 

習字するにも筆が、ソロバン(古い)習うにも本体が。

バレエやるなら、それなりの服装。

野球・サッカー・然り。

 

軽音楽でいうならEギター練習するのにEギターなしではいられない。ベース然り。

 

と言う訳で、おおよそ予想はしていたけれど、ドラムにもちゃんと練習するための道具が必要なんですよね。

 

さて、ここからが問題です。

 

 

何せ50代でドラムを始めるのです、同世代を見回しても話題が合いそうな方は見つけられません。よって、道具の情報は全てインターネットです(便利になりましたw)。

 

その中でもAmazonはとても力強い味方。何しろ購入した方々が、商品を5★で評価しているし売れ筋もタイムリーにわかります。

勿論はずれを引くこともありますので、そこはそれ、ある程度懸けです。

通販で物を購入する時は、見て取れそうなものであれば実際に書店や売り場で見つけて手にしてみます(これは定石)。

 

前述のスティックはスタジオでも話を聞いていて、楽器売り場でも見てみましたがAmazonでは、ほぼ半値で売ってました。

まぁこれは迷わず買いですね。

TAMAスティック

 

教本は探してみましたが、見つからず。これも★マークや売れ筋情報を頼りに手にしました。予想を上回る良質な内容で暫くは頼りになりそうです。

教本

 

一番こだわっているのは、道具としてのドラム

 

楽器は、キーボードでもギターでもピアノでも鳴らした音が頼りです。ドラムは単調な打楽器と思いきや、ちゃんと感情が出ます(出せます)。一番身近なカスタネットや、タンバリンを思い出してください。叩く強さやタイミング、タンバリンに至ってはフレームの当て方や振り方で感情が出せますよね。ドラムも叩く面や叩き方、スティックを当てる部位でも変わります。意外と繊細な楽器です。

 

しかしながら、このエレクトロニクスが氾濫している世の中で、ドラムはアナログな楽器です。つまり電気信号で表すことができないもの(シンドラ・エレドラは別物と考えましょう)。練習すると決めた瞬間から音対策や振動対策とにらめっこする必要がある楽器なんですね。この苦労は、吹奏楽器を持っている方なら良く判るでしょう。御多分に漏れず、私も一番に考えたことです。置き場所も重要ですが・・・。

 

道具としてのドラムとは、本物ではなく、練習に特化した本物と似た性質を持つ練習のための道具です。

調べるとYAMAHAかPearlに分かれる事が判ってきました。また、練習パッド(打面を再現したボードのようなもの)メーカーも先の二社以外にも色々ありますね。

 

ひとまず、スローンと、スネア用の練習パッドを買おうと思っています。

スローンが欲しいのは、今持っている椅子ではキャスターが付いているので練習中に動くし、PC操作にも使っているので、練習を始める度に高さ調節したり固定するのが面倒、そしてベストポジションを維持したいので。

スネア用の練習パッドは、やっぱり基本のドラムだからです。

 

なんの世界でもそうですが、始めるときに気を付けたいのは「基本的なこと」。

大リーグで大活躍を続けていらっしゃる私が大好きなイチロー選手も、基本の素振りはこだわってずーっと続けているそうです。

 

ドラムの基本。私が考えたのは「正しいことをキチンと知ろうという事」。

スティックの持ち方、座る位置、足の位置、それぞれの高さが《正しくは》どうなのか。どうすることが本当の事なのか。我流で覚えたドラマーの話ではなく、師事として仰ぐべき先生に教えてもらうのが一番と考えたのです。

 

ベースをやっていた時は、音が出ればいいや〜的な流れで、やはり教本片手に見つつボンボンやってましたが、師事に仰ぐことはしませんでした。そもそも、教えてくれる人がいませんでしたし。

 

でも、今回はちょっと(本気度が)違います。何せ、50歳過ぎです。

時間は10代や20代のように豊富にありません。仕事もそうですが体が思ったように反応してくれる時間は、意外と短いことを身をもって知っています。

 

良い例が、今も楽しんでいるe-Sportsの世界です。以前はホームポジションに指を置けば見なくても叩けましたが、文字を打ったり合図の為のコマンドを叩いた後は、そこから指がずれて、一度見て確認しないと打てなくなってきました(キーを叩いてスキルを使うんです)。

いろんな反応(画面から出る情報に対して)に追従することが少しずつ辛くなってきています。これは試合が終わって休憩時間になるとわかります。疲れやすくなった。目がしょぼくなる。すぐ飲み物が欲しくなる・・など。

 

私はドラムを始めた以上、最終的にはバンド活動で満足いく演奏ができるようになりたいのです。

 

今からの事は全て未経験・未体験。触れるもの見るもの、スタジオで目にすること話すことが全て新鮮で、この世界に飛び込んだことを肌で少しずつ感じてきています。

 

けれど燃えやすく冷めやすいのもこの歳の特徴ですね。根気が徐々になくなってきているのも確かです。

特に初体験の連続ですから疲れてきます。なので私の場合、3の倍数で考えることにしました。

スタジオ体験から3日でどうしたいか考えよう。3週間でまだスタジオに行きたいのか考えよう。3か月でまだ習いたいか考えよう。6か月で・・という具合です。

 

BLOGを書き始めたのは、こうして考えていることを書き綴ることで整頓できることと、BLOGなので読者が生まれる事で、張り合いが生まれることを期待してです。

 

折角読みに来て下さった読者の方も、飽きさせないような紙面に心がけようと思います。

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪練習♪17:36♪
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管理者&筆者紹介

ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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