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バンド活動とは・・・。211打目

2020.01.23 Thursday

はい!今年最初のスタ練は2月になりましたが、今回は1月にバンドメンバーで呑み会(新年会ともいふ)をやったのでそのレポートをw

と言っても、男女で集まって呑んだくれて帰った・・・だけなんですけどね( ´艸`;)

 

で、これで終わっちゃったら記事にならないので、その体験から色々考察みたいなことを書き綴ろうと思います。

 

 

ひと昔、僕が中学のころ、やたらとバンドフィーバーが起きていました。

高校に入ってもちょっとした「不良」のレッテルを張られた子たちは皆なにがしかやってました。

折しも、ビートルズのジョン・レノンが亡くなったという知らせを聞いて、僕の幼馴染なんかは「おれもしぬ!」とまで悩んだそうな・・・。

 

時は流れ、30年。

・・・・。

 

いや、もっとですねw

 

その頃不良?の不の字も無かったワタクシ、バンド活動しております。

 

でもって。

生真面目(そこ、自分で言う?)なので性格的に合わなかったり、小心者でバンドそのものの理解も遅くて反りが合わなかったり、社会人なのに常識がないとお叱りを受けたり、何よりも下手糞なので、じれったくなって離反する人も絶えない・・・。

と、いう、浪花節を言うつもりはありませんが、かれこれ3年を経過したバンド「VANSHOT」もいっぱしに、他のご活躍されている有名バンド様どうよう、数々の歴史を作ってまいりました。

 

残念ながら音楽活動の歴史(どこそこでライブとかどこそこでサイン会とかww)ではないのが寂しい限りですが、まぁアマチュアなのでw

 

そんな中、3年やっていて3回目(これがまた少ないなー、もっとやりたいですのぅ)の呑み会をやったわけですが、結構盛り上がりました。

 

で、、過ぎ去って数日たちふと思う訳です。

 

「バンドって、これだなw」

 

と。

 

音楽は(誰かが言ってましたが)趣味の中でも「特殊」です。

 

それはラッパが鳴れば音楽、鼻歌も音楽、下校時刻のピーンポーンの音さえも音楽。

 

小鳥のさえずり、風の音、駅のアナウンス前の曲、ありとあらゆるところで音が鳴り、それはある種の音楽だと捉えたら、人の数だけ音楽があり、それは、音楽って、その人の生き様や歴史と強い結びつきがあるからなんですよね。

 

自分で奏でていくとなれば、それはもう人の数だけ「好み」に加え「こだわり」が生まれるものです。

 

ある人は「いい音」と思ってもある人にとってはそうでない。ある人にとっては「これぐらいでOK」といってもある人にはそうでない。また逆に、ある人にとって「まだまだ」と思ってもそうでないし、目指すところも人それぞれ。

ある人は、ガレージバンド程度で十分である、けど、ある人にとってはプロを目指したい。

 

僕は、自分のバンドを引っ張ってきつつ、そうしたメンバーそれぞれが持っている「音楽に求めている・音楽で表現したいこと」に少し目線が無かったかもしれないな・・と思います。

 

加えて、バンドは共同作業なので、話し合いやお互いの懐具合(お金じゃなくて音楽に対する姿勢みたいなもの)を話し合い、特にプロでもなくアマチュアなので(お金を頂く仕事としてやるわけではないので)余計にストレスフリーであるべきで、それはバンマスの僕以外にも当てはまる話。

 

ぶっちゃけ「気に入らない」の一言で、バンドを離れたりくっついたりは十分あり得る話なんですよね。

 

で。。

 

僕はVANSHOTをスタートしたころから考えたり信じてたりしてる事があるんですが、それは

 

「バンド演奏は、演者それぞれの人生の音が混ざって描く絵画」

 

という事。

 

例えば、ここに「富士山を描きましょう」というお題があり、メンバーそれぞれが思い思いに富士山をイメージしたとします。

せーの、で音出ししたとき「富士山のイメージがずれた分」音が揃わないと思うんです。

音に限りません。リズムだったり雰囲気だったり。富士山と言われてイメージした数だけ狂うかもしれません。

 

なので、どんな富士山が好きで、どんな富士山を描きたいか。それを写真の様に難しいものに挑戦するつもりなら、するほど、入念に話し合い、決める事が増えていくんだと思っています。

 

基準は、音楽の場合コードという共通言語があるので便利ですが、奏でる音(質)は千差万別なので、そこで話し合いが必要なんですよね。そこで先に出た話が色々関わる訳です。それが「音楽」の面白さであり、難しさなんでしょうね。

 

で、呑み会の例にとりますが、僕が「バンドは〜」と思ったのは、やはりこれも仲間に教えて頂いた貴重な言葉なんですが

 

「草野球チーム」

 

です。

 

町内会でもなんでもですが、草野球のチームは早朝から練習し、試合をやり、試合後の反省会で呑んで一日が終わります。

自分も町内のソフトボールをやっていたので、どこでもそんなものじゃないでしょうかね。

野球も楽しいのですが、その後の呑み会や井戸端会議も面白いもんです。

 

つまり、アマチュアバンドの場合「バンド」に重きを置く音楽好きな人たちのチーム活動なんですよね。

草野球に例えるなら、バンドをやるんで何か出来なきゃ成り立たないので、バットやグローブがマイクだったりギターだったりに変わっただけで、結局はチーム活動です。

 

そもそもが、「VANSHOTっていうバンドやるんで、演りたい人、このパートが空いてるので、遊びにきてー」というノリが大事なんだなと思いました。

確かに、真剣に音楽を求めるのも大事ですが、それはやってきた結果で聴いた人が決めることで良いと思います。

 

以前は「マッサンってへったくそなドラマーだけど、なんか面白いね」を、「VANSHOTってへったくそだけど、面白いバンドだね」に置き換えて、考えてみようかな・・・と、思います。

 

先ずは、演奏して自分たちがやってる音楽を愉しまないと・・。

なかなか、言うは易しですが、実際は難しい言葉ですね・・。

 

でも、呑み会や会合の延長で一緒にバンドやろう・・というノリが大事なんだなと、今回の呑み会後に思うマッサンです。

 

 

てなわけで、今後に乞うご期待!!!

マッサンcomments(0)♪-♪-♪-♪雑記♪12:38♪
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管理者&筆者紹介

管理者
ニックネーム=Take(マッサン)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたオッサン。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
バンドVANSHOTのリーダーw

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