レッスン休憩中にモチベーションをどう上げるか。22打目

2017.03.12 Sunday

パッドに向かって叩くだけの練習は飽きる

大事なのはわかっているはずなのに、スティックを持って座ってトトタタと叩くうちに詰まらなくなってくる。

 

これは、演奏ではなく作業になっているからで、ギターやベース等音をヘッドフォンに限定することで騒音が出なくなる楽器類と違い吹奏楽器や打楽器、弦楽器のように生音を聞くことに少なからず障害がある楽器類は一様に体感するジレンマだ。

 

わたしは以前ベースやシンセサイザーを所持していて(高校時代だけれど)暇になると「ちょっと触ろう」とボンボン、キュィィィ〜〜ンとヘッドフォンを付けて遊んでいたが、果たしてじゃぁそれで腕前が上がっていたかというと疑問がある。

 

レコードを聴きながら聴きコピーもやったりした。どうしてもわからずに楽譜を買って眺めたりした。

 

これらは全て、一人でやっていたのでモチベーションも下がり気味だ。

 

一番いいのは、それこそドラムなのだから、バンド仲間を作って一緒に演奏を楽しめるようになると良いのだが・・。

 

 

 

 

そんな中、ドラムだけでなく、楽器演奏で何がモチベーション維持に最適かというと、好きなアーティストの曲を聴き、声真似でもイメージでもいいからどんどん入れて、曲に惚れこむことじゃなかろうか。

 

軽音楽を始める理由も大事だ。

 

私の場合、高校時代のリベンジでもあるし、同じような年齢で活躍している人達の情報に奮起したという経緯もある。

 

しかししかし、一番大事なのは「この曲のドラムを演奏してみたい」という夢だ。

 

楽器というのは「エア〜」という言葉があるぐらい実際に持っていなくてもイメージや声真似で実現してしまうほど身近なものでもあり、本格的にやろうとすると何年かけても到達できない領域があるぐらい奥が深いもの。

幸い私は、時間と心の余裕がなかった以前の職場から解放され、一定の休暇と仕事漬けにならない程度の心の安定を図れる時間が生まれた。そんな中でのドラム練習には多少の騒音もあるが、それも平日に公休日という幸運もあって、たぶん生ドラムの演奏を自宅でも楽しめる環境もイザとなれば整えられる(と思う・・希望的観測w)。

 

ドラムセットというと、最低でも畳2帖分の置き場所が必要だし、思いっきり叩こうと思うと、それなりの防音対策と振動対策が必要だ。ただ、私の自宅はRC造の2階建てで、窓周りの遮音効果に多少の問題は予想されるものの、どれだけ2階で飛び跳ねても1階には全く聞こえないというぐらいの遮音性能がある。加えて音に関しては、2階でどれだけ叫んでも(2匹の犬が騒いでも)下には聞こえないぐらいのものだ。

もちろん、やってみないとわからないので、セットを購入していきなりどうなるか試すというのは無謀だし、少なくとも置き場は今のところないので不可能ではあるが、スネアぐらいは持てそうな気がする。というか欲しい

 

さて、そんな中、どうしても演奏してみたい曲がいくつかあるので、先ずはこの場を借りて紹介してみよう。

私の軽音楽に対する傾向も判るのではなかろうか。因みに順位は適当であるw

 

1.I was born to love you :by Queen

言わずもがな、フレディー・マーキュリーの名曲である。

 

2.The Sun Always Shines On TV :by a-ha

a-haの名曲。その前に発表された Take On Meよりも私は好きだ。

 

3.Modern Love :by David Bowie

高校時代に聞いてビビッとした曲。当時センメリ(戦場のメリークリスマス)で俳優として活躍していた。

 

4.GLASS :by 高橋幸宏

これまた高校時代に大好きなYMOのドラマー高橋幸宏のアルバムから。大好きなナンバーの一つ。

 

5.Jump :Van Halen

デイヴ・リー・ロス全盛期の曲だったと思う。今聞いてもこのシャウトはたまらない。

 

6.Every Breath You Take  :The Police

この曲は、心の中に閉じ込めた大切な思い出とともに生き続ける曲。演奏できたら最高である。

 

7.青い車 :by スピッツ

当時曲を聴いたタイミングはまさに青い車に乗っていた。そして大切な妻と子供たちがいた。

 

 

こんな7曲チョイスしてみたが、どれも私の心の琴線に触れた、数々の場面とともに生き続ける曲たち。

ドラムラインやジャンルは全くバラバラだが、それこそドラムの演奏に垣根はない。

 

まぁ、ハードロックやメタルを聴いたことが無いので、その点では無縁ともいえるかも。

 

あ、もう一つあった。

アルバム「オクトパス」でコージー・パウエルが演奏した映画「633爆撃隊」のテーマ曲。

何でも彼がドラムを叩くところはまさに「オクトパス(タコ)がスティックを縦横無尽に叩くように見える」らしい。

 

いやー、理想は高いですなぁ・・・・トホホww

Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪08:00♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Sige(シゲ)
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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