8ビート・バリエーションを考えてみる。>再掲載;;30打目

2017.04.22 Saturday

※続きの記事が管理者のミスで削除されてしまったので、再掲載になります ><;

水曜定期練習で、兎に角8ビートをどんどん叩いていこうと思っています。

 

先日は基本パターンの変速とクラッシュシンバルを合わせたものをやってみました。

しかし、きっちりと叩けるようになるまで、ひとまずクラッシュを入れるのはフィルインだけにし(これも何か考えよう。タムを入れるとかw)、メトロノームでテンポをきちっと測ってやるのも良いですよね。

 

YouTubeで、8ビートのバスを色んなタイミングで入れる初心者練習の動画を見たので、私もやってみようと思います。

 

 

まずは基本の8ビート

※HH全Close

 

Normal Ver

   1 2 3 4 5 6 7 8

   >   >   >   >

右手 D U D U D U D U

左手     D       D

右足 D       D

 

>はアクセントでHHの打感を少し強めを意識してみる。

ドラムは打楽器で叩くだけのものとはいえ、楽器なのでメロディーも臨場感も意識して鳴らす事で、様々な表現が可能です。

初歩的な練習から、それを意識していくことが大事。

 

バス Ver.2

   1 2 3 4 5 6 7 8

   >   >   >   >

右手 D U D U D U D U

左手     D       D

右足 D   D   D   D

スネアとバスを3、7で合わせることで、スネアのアタックをより明確に。

 

ここからはバスを変化させてみる。

バス Ver.3

   1 2 3 4 5 6 7 8

   >   >   >   >

右手 D U D U D U D U

左手     D       D

右足 D       D U

バスにもアップダウンを使う初歩。右手HHに合わせることがミソ。

 

バス Ver.4

   1 2 3 4 5 6 7 8

   >   >   >   >

右手 D U D U D U D U

左手     D       D

右足 D     U D

バスの位置変化でムードも変わる。

 

ここからはスネアも少し変えるものを考えた。

スネア Ver.2

   1 2 3 4 5 6 7 8

   >   >   >   >

右手 D U D U D U D U

左手     D U     D

右足 D       D

 

スネア Ver.3

   1 2 3 4 5 6 7 8

   >   >   >   >

右手 D U D U D U D U

左手     D U D

右足 D       D

 

これ、面白いかも。8ビートではどう聞こえるのかしら・・・。

 

全体でキモになるのは、HHのUDと他のUDの関係。これを崩さない、、というかこれを体が覚えれば、リードリズムの右HHによって全体のコントロールができるようになる。

そこが、変われば全部のパートがそれに合わせて変化する。

また、HHのUDの間にDUをもう一つ入れたりする速いスネアも、理屈と動きが判り易くなると思われ。

 

※記事全体の見出し以外が、管理者のミスで消えてしまいました。再掲載になってしまい、申し訳ありません><;

Sigezy(シゲズィ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪20:25♪
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