今年の初セッション。86打目

2018.01.07 Sunday

2018年を迎え、いよいよ今年はぜひライブを!

という気持ちも入った、最初のバンド・セッションをしてきました。

 

12月にボーカル無しで3人でセッションし、年を越して、新しいボーカルを迎えてのセッションです。

 

 

まずは僕たち3人と初めて顔を合わせた Vo:Koto と面談。面接みたいに色んな話をしてしまいましたが、これは、みんなのベクトルを合わせるための儀式みたいなものです。

この時点で、会話がちゃんと成り立たないほど緊張していては、声も出ません。みんなと色んな話をし(本当は音楽以外の人生論みたいなのは全然ウエルカムなんですが、そこはSigeのお節介なので封印ww)、じゃ〜まぁ〜、そんな感じで練習始めましょう〜 と、スタジオへ。

 

昨年の9月から練習:セッションを始めて、完成度がそこそこ上がってきている「空も飛べるはず:スピッツ」から始めました。

彼女の声は少し高めで、歌い始めの音を3音上げたいという希望もあって、楽器隊の音調整からスタートし、そこから徐々にブラッシュアップ。

動画で、Gtにカポが入っているのがわかるでしょうか。

 

また、彼女は生演奏の前で歌う経験がなく、一曲目は楽器隊の音の大きさに圧倒され、驚きを隠せないようす。

このあたりをVoの経験もある Gt:Masky がサポートして(声の出し方などをアドバイスして)、少しずつ良くなっていきました。

 

最終的にライブでも行けそうな感じに仕上がってよかったです。

3テイクぐらい録画して、良くできたかな・・というのが下記です^^;

 

また、歌いたい曲の方が気持ちも入るので、Vanshot では、歌の選曲を Vo に任せています。

その点でも次の歌に少しチャレンジ。

その結果、バンド活動しているミュージシャンの楽曲より、ソロで活動しているミュージシャンの楽曲をやっていく傾向になりつつあるのが分かり、今後は音の厚みをどう作っていくのかが課題になりそうです。

 

なにせ、今はリズム隊は別として、楽器隊は Gt 1本しかありません(苦笑)。バンド楽曲をコピー/カバーするのならそれほど違和感はないのですが、ソロ活動している曲はサポートで入っている楽器が Gt 以外でもシンセサイザーや、タンバリン、コンガ等それこそ様々で、おのずと再現できる限界が決まりますw

 

そのため場合によって、他の楽器が必要になるかもしれません。

 

また、これはバンドとは少し違う悩みですが、今利用しているスタジオへ行く交通の便に少々難があり、(僕もBsも基本電車なので)もう少し徒歩で行きやすいところを探そうという課題も浮かんできました。

 

何はともあれ、こうしてまたVo,Gt,Bs,Drの4人で活動がしていけるようになったので目標持って頑張ろうと思います。

 

皆さん、よろしくお願いいたします。

Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪バンド♪19:37♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Take(マッシュ)Sige
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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