練習日にセッションスタジオにも足を運ぶ。93打目

2018.02.09 Friday

スイレン(水曜練習日の略w)では、チャレンジモードとリバースモードが身体の中から溢れ出て、上手くいってるときはチャレンジ、波に乗れてないときはリバースになってるんです。

バンド課題曲の2曲目は「Superfly」の名曲なので、がぜんカッコよく決めたいわけです。

中でも、ゴーストノートのようなそうでないような連打があるので、それをどうしても出来るようにしたかった。

 

これまでは、HHを叩きながらは全くお手上げで、右手なしで何とか脚が反応していたぐらい。スネアのみの場合はばっちりだったんですが(当然といえば当然?)。

 

 

Superflyの曲は、このラテン系のリズムが少なくとも僕が聞いている曲には多用されて、マスターできると、踊りたくなるようなリズムが出せるので、武器にもなるなーと思っていました。これに加えて、すこーしですが原曲の音源を聞いているとバズロールも入っているようなんですよね。

 

さすがにいっぺんには難しいと思って、ゴーストの方からできないか挑戦していました。

速度を落として、じっくり合間を確認しながらやっていてコツがわかり、ようやく形らしくなってきた動画が以下です。

 

 

相変わらず立ちはだかる、Bメロまでの2小節ww

多分、ゴーストノートはもっと打感が抑えてあって、ほんとにヘッドにちょんとチップが、当たるというより載せる感じなんだと思いつつ意識してプレイしてます。で、これの応用がバズロールだと思ってますw

こうして緩急が付けられるようになると、アップテンポの中でも浮き沈みの表現ができるようになりヒートアップの時とクールダウンの時の使い分けができるようになりますよね。

グルーヴ・コントロールもそうですが、こうした音場を操れるようになると、ドラムって面白くなると思います。

 

頑張って精進していきます!

乞うご期待!

 

さてさて、そうした中でこの日の夜、以前から興味があったセッションスタジオへ足を運んでみました。

 

来訪されている方々は、経験豊かなミュージシャンで、曲に耳を澄ましているだけでも得るものがありました。
セッションスタジオなので、相手に合わせる技術も問われます。もちろん話題曲だったり70年代の曲だったりしますので、それなりに曲を知っていないと合わせることも難しいです。
今後も、何かにつまずいたり気持ちをリフレッシュしたいときに、お邪魔しようかなと思います。
気になるこのお店は「ジ・エンカウンター」といいます^^
お近くの方は是非どうぞ!
Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪12:30♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Sige(シゲ)
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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