課題と向き合いながら。95打目

2018.02.16 Friday

今週のスイレンは、午前中1時間と午後から3時間ぐらい、ドラムと向き合って練習をしました。

また、現状、Vanshot の課題曲は3曲決まっているのみで、ライブするにはあと2曲ないし3曲は決めて演奏できるようにする必要があります。

 

さらに、譜面をみなくても演奏できなくてはいけないので、バンドメンバーは個々に色んな環境の中で個人的にもスキルアップする必要があります。

 

 

僕は常々、課題曲はiPhone経由(持っていない曲は購入)で聴きまくっていますが、それだけではどうしても前に進まないことがあります。

音は分かってるし、ノリも掴んでいるはずだけど、太鼓を前にするとどうしても叩けないという感じ。

 

演奏に関しては、こんな言葉を聞いたことがあります。

 

「口ずさむことができるなら、演奏できるはず」

 

というのも、もともと音楽って口笛や声で、音やリズムをとっていたものを楽器に置き換えたことが原型なので、頭で理解できていれば後は体が覚えれば大丈夫。ということです(ひょっとしたらBLOGの過去記事でも同じようなことを書いたかもww)。

 

ところが、これがなかなか上手くいかない。

 

これは、当然といえば当然ですよね。口笛あるいは声って、僕たちが生まれてからずっと使っている器官です。

例えば僕なら、50年は口を動かして会話してるわけで擬音とかも小さいころから「バーン」「どがちゃ〜〜ん」とか言って口真似をしてきていているので、口ドラムぐらいは何となくできちゃうんです。ただ、複数の音を同時に出すってことは訓練していないから無理ですが・・。

 

それに比べてスティックをもって演奏するドラムは、始めたのはたかだか1年半前。練習時間にすると、延べで128時間ほど。

それにしては下手だな!と思った方々。ええ、その通りです^^;

私はまだド下手ですね。こんな状態でライブなんて望むつもりはありません。

 

えっと、何の話でしたっけ。

 

そうそう、練習の事でしたね。

 

時間を掛ければ上手くなるとはいうものの、ダラダラやっていて良いわけでもなく。

されとて、僕たち社会人は高校生や中学生ほど、趣味に没頭できる時間はありません。ではどうするか?
色んなドラマーさん達に教えて頂いたのが、究極の
「スローなブギにしてくれっ!」
・・・・あ、間違えました。
「超絶スロー再生で叩くんだ!!」
ですっ!(はぁはぁ・・・大声出し過ぎましたw)
あり得ないぐらいのスローテンポで、一音一音、一打一打を確認しながら、時には脚だけ、時には腕だけでやってみる。
そうやって、曲を分解して、どんな動きをドラムがしているのか、他の楽器の音も聴きながら掴んでいく。というもの。
今週のスイレンでは、どうしても先に進めないところがあって悲鳴にも似た Twieet に反応して頂けた方もいらっしゃり、改めてネットのチカラって凄いなーと感じました。
次の練習には、まずこれを試してみようと思います!!
乞うご期待!!
Sige(シゲ)comments(0)♪-♪-♪-♪練習♪21:54♪
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管理者&筆者紹介

kao2
ニックネーム=Sige(シゲ)
1964年生まれ。
音楽との出会いは高校時代まで遡るw
知人のライブ活動に触発されて、高校の時に果たせなかった「TAMAを叩きたい」という夢だけを追い、近所のスタジオへ行ってみたことが切欠でドラマーになることを決めたおっさん。
妻、息子の「五月蠅い」という小言にめげず日夜練習に、水曜の昼間は生ドラム練習にいそしむ。
夢は、オリジナルソングでライブする事。

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